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ソリ倶楽部(ジプフィ)
2月に入ってようやく今シーズン初の雪遊びに行ってきました。

今回は仲間とソリ遊び。
人気のジプフィーとスイングヨーデルの大荷物をツアーバスに積み込んでもらえる平日ならではの特権かな?

わざわざバスで来るのには大人の訳があります。
もちろん!お酒〜です。

毎年参加してる倶楽部員の作業は手早い。
ゲレンデ横の林の雪面をくりぬいてテーブルとイスを作ってそれを覆うテントを張ります。
各自が持ち寄ったお酒とアテがテーブルに並ぶとBARの完成です。
                
今回も一番人気はカチュカバロ・チーズ。フライパンの上で溶かしながらグリッシーニに巻きつけてワイン片手に食べるなんともいえない贅沢さ。

スキー場でソリ遊びに夢中になる中年四人組。
(全員ゴーグルで目を隠してるので手配写真を載せました)
ゲレンデのど真ん中を奇声をあげながら突っ切る姿は異常に見えるかも知れませんが、とにかく楽しい!!
スノボやスキーもやりますが、ソリのシンプルな楽しさは最高です。

| - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
カヌーの雑誌
  


本屋さんでは売ってない専門雑誌

「プレイ・ボーティング」&「KAYAK・海を旅する本」

入荷しました。

冬号だけど気になる情報満載です。

| カヌー&カヤック | 15:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
森から消える休憩舎(2)
龍ノ口グリーンシャワー公園山頂の展望小屋と南展望小屋の解体作業が今日から始まったようです。
解体された資材はヘリコプターで旭川河川敷きまで降ろすようです。

山頂小屋は高床になっていてそこに上がると岡山市外や瀬戸内海、空港まで見渡すことが出来ました。
ここまで登ったら景色を愛でながら珈琲を煎れて飲むのが楽しみだったのですが残念でなりません。
 
  
今後は地域住民や野鳥の会、山岳会などのメンバーで自然が多く美しいグリーンシャワー公園を存続させて行くため「龍ノ口共生の森」を組織しサポートしていきます。
協力してくださる方はアセンテに登録用紙がありますので参加をお願いします。

| 散歩・散策 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
カヌーの匠(2)
  

鯨の骨格標本のような木型が完成しました。

これに板を一枚ずつ丁寧に貼り付けていきます

| カヌー&カヤック | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
カヌーの匠
この時期はカヌーに乗ることがほとんど無く冬眠中です。

休みの日には野外で遊びたいんだけど休日はほとんど展示会に出かけてたまに雪山に行けるかどうかといった過ごし方です。

日々、ストレスが溜まりつつあります。

そこで思いついたカヌーの製作。
本物だと製作日数と場所をとりすぎるので店に長いあいだ在庫したベアーマウンテンのカヌーキットを作ることにしました。
これは本物と同じ工程で組み立てるのでカヌーの構造がよくわかり、後で実物も作れるかもしれないなと目論見。

工作は好きなんだけど少し適当で雑なとこがあります。
気ながに組み立てて途中経過をミクシィで紹介していきます。


| カヌー&カヤック | 17:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
お得な30〜20%オフに
   

パタゴニアウェアや帽子などの冬用アイテムを30〜20%オフに。

年末の長引いた暖冬のせいか不況のせいなのか冬物ウェア苦戦しています。
なので例年より少し早めに30%オフに踏み切りました。
ダウン製品、フリース製品かなりいいもの在庫してます。
女性にお勧めのウェアもあります。

お得に手に入れるチャンスです。
この週末お待ちしています。

| - | 17:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
イヌクシュク
アウトドア雑誌BE−PALの表紙に小さく載っていた見覚えのある石造。
何年か前に扱っていたアウトドアブランド「ロウアルパイン」のウェアの上級モデルに刺繍されていた模様です。

本文を読んでこれが「イヌクシュク」と呼ばれ、カナダ極北に住んでいる先住民族・イヌイットの人達が、石や岩を人間が両腕を伸ばした形のように積み重ねたオブジェと知りました。
大きいものでは5m以上のものもあります。その意味には、大平原の旅をする時の道標であったり、その土地にやってきた人々を歓迎(Welcome)するものであったり、いろんな意味があるそうです。
バンクーバーのオリンピックでは、このイヌクシュクのロゴを、イヌイット語での「友達」の意味があるIlanaaq(イラナーク)と名づけ採用されたそうです。
   
本文では小石をボンドで貼り付けて作る方法が紹介されていたのですが海で拾ってきたサンド・グラスをたくさん小箱にしまっていたのを思い出しさっそく作ってみました。
小さ過ぎて飾る場所を迷ったあげくに、小エビのシュリンプを飼ってる水槽に入れてやりました。
サンドグラスは水に塗れると綺麗に見えるのは知っていましたが、ここまで美しくみえるとは思ってませんでした。
長い年月をかけて海の砂で丸くなったガラスと先住民が考え出したオブジェがうまい具合にマッチしました。

| - | 18:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
森から消える休憩舎
 

龍ノ口グリーンシャワー公園の休憩舎が16日から解体されることになりました。
こん回は下の休憩舎(ふれあい広場と山腹)の2棟です。
国から県が借り入れたグリーンシャワー公園ですが規模を縮小し県が最低限の維持管理と民間のサポート組織で維持してゆくことになった為です。
春はここでお花見をし夏は暑さをしのぎ、雨の日はここで雨宿りしてました。
ふれあい広場の休憩舎は中央に柱が無く梁も無い独特の工法で建てられていたので大人数での集まりに最適の場所だったので残念です。

2月からは上の休憩舎(山頂と南展望)の解体工事が始まります。
機材運搬のため、1月29日からヘリコプターを飛ばす予定とのことです。


| 散歩・散策 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
双胴カヌー
初漕ぎツーリングに引き続き今日も岡山神社まで初詣カヌーツーリングに行ってきました。
カナディアンカヌー二艇を並べてつなぎ、連結に使った材木の上にスノコを置けば双胴カヌーの出来上がり。
 

これでぐっと安定が増すので沈の心配も無く寒い時期でも初心者は安心して乗れます。
それだけだとスノコのスペースがもったいないのでミニグリルを置いてのツーリングしています。
シシャモ焼いたり大判焼きを焼きながらツーリングは優雅で楽しいですが、カヌーの後ろに乗った人は大忙しです。
カヌー漕ぎながら、焼き物を焼いてると操作がおろそかになって曲がってしまいます。
焼きあがったものを食べていても曲がります。
漕ぐ、焼く、食うの絶妙なバランスが大切です。
次はお花見のころの出動かな。。。

| カヌー&カヤック | 19:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
初漕ぎ
  

夏の間、京橋朝市の場をお借りしてカヌー教室をやってますが今回は朝市の初売りに合わせてカヌークラブの初漕ぎをさせていただきました。
2kmにも満たない上流の岡山神社と、5km程度下流の住吉神社の2箇所です。
ホワイトウォーターカヤックや体力に自信の無い人は岡山神社、シーカヤックや体力に自信のある人は住吉神社、もっと自信があったり漕ぎたくてたまらない人は両コース。
参加者は20名程度でしたが、冷たい水に洗礼を受ける勇気のある人も現れることなく無事ツーリングを終えることが出来ました。
これで今年1年、健康で安全にカヌーが出来ます。

| カヌー&カヤック | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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